no.01 ザ・ワールド(1998・2003) - なかむら手記 - 楽天ブログ(Blog)
リンゴは重力の象徴。
重力を無理やり止めているように見せることで、
時間を止めたいというニュアンスを持たせた。
時間を止めたフリをしても、
リンゴは腐敗して甘い匂いを放つ。
糸は食い込んでいく。
今まで作った作品の中で、結構気に入ってたりする。
写真は2003年版。
サイズを大きくしてしまったが、
今、考えると小さいままの方が良かったと思う。
2003年版は子供にウケが良かった。
1998、九州学院美術室にて。
2003、よみうりランドにて。
制作 中村崇之

衣装を着たモデルが舞台を歩く。
舞台には空と電線の映像が入り乱れる。
モデルが空を歩くように見える。
街の空を見上げると、電線ばかり。
まるで地面に縛り付けられているようだ。
たまには電線の上を軽やかに渡ってみてもいいかもしれない。
当時造形大2年だった北野さんとのコラボレーション作品。
北野さんはアグレッシブな衣装を作ってくれました。
見てくれた友達に「テーマは異星人との交流でしょ」と言われたのを思い出します。
2002年、東京造形大学にて。
制作 中村崇之
というわけで Wボケ はお休みします。
個人的にいろいろと忙しいってのもあります。
今まで応援ありがとうございます。
中村崇之の次回作にご期待ください。
週末、いつもと違う空間で、いつもと違う人たちに出会い、話をする。
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